モデルルームのポイント

モデルルームは積極的に見に行きましょう。書類を書いたり、後々営業マンがうるさそう…など面倒もありますが、まずは目を肥やす必要があるからです。どのモデルルームも似たようであり、微妙に違いもあります。またモデルルームはあくまで見せるための演出された部屋。モデルルームに騙されないポイントもご紹介。

モデルルームのポイント一覧

梁を見上げよう
マンションの天井に走る梁、この梁が大きいとそこだけ天井が低くなり、空間を狭く感じるし、家具の配置など使い勝手が悪くなる場合があるので…(続く)
豪華すぎるモデルルーム
豪華なモデルルームは見ていて気持ちがいい、こんな風に住みたいと思わせられるが、その費用というのは分譲価格に上乗せされるのであり、すべて自己負担することに…(続く)
ユニットバス
マンションのユニットバスも年々広く、また高機能化が進んでいる。サイズや機能をモデルルームで確認しよう…(続く)
給水管・給湯管の構造をみよう
マンションの設備配管がどうなっているか、モデルルームで見ておこう。サヤ管方式だと、後々の取替え工事が簡単なのでお奨めです…(続く)
天井の高さもチェックしよう
天井の高さは居住空間の大きさにつながる。マンションの面積だけでなく、天井の高さがどれくらいあるのか確認しておこう。
モデルルームは広く見える
モデルルームは全般に置かれる家具が小さく、広さが目立つ傾向がある。実際の生活とは差が生まれるので注意が必要だろう…(続く)
標準仕様とオプションを確認しよう
モデルルームには標準仕様のほかにオプション仕様のものが数多く装備されている。モデルルームを訪ねたら、標準仕様のものか、オプション仕様のものかを確認しておこう。