ロフト
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ロフト(ろふと)
建築基準法では、「小屋裏物置等」と呼ばれ、天井高が1.4m以下、同部屋の床面積の2分の1の面積のものと定められている。
高さが低く、面積も小さいが、建築基準法の規定を満たしていれば、階にも数えられないし、ロフトの面積は容積率にも加えなくても良い。お得なスペースだと言える。
実際、書斎として使ったり、物置として使ったり、使い勝手のよいスペースで、間取りにも立体的な変化がつけられるため、人気がある。
一方、階段は設置できず、据え置きでないハシゴなどで上り下りしなければならず、身軽でなければ、使いづらい。若者でもつい何か(飲み物など)片手に持って上がろうとすれば危ないし、中高年には怖いという意見もある。
書斎などに使えばロフト。物置にすればグルニエと呼ばれる。