第二種住居地域
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第二種住居地域(だいにしゅじゅうきょちいき)
用途地域のひとつ。主に住居の環境を守るための地域で、店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられる。
※用途地域とは、地域地区のうち最も基礎的なもの、都市全体の土地利用の基本的枠組みを設定するもの。
住居、商業、工業などを適正に配置して機能的な都市活動を確保するとともに、建築物の用途や容積率、建ぺい率、高さなどの形を規制・誘導し、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たしている。
用途地域には12種類がある。