生活の場所を作ること


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マンションを購入するということは、自分と家族の居場所、生活の場所を作るということです。


手狭になった賃貸住宅を出て、部屋数・面積を増やす、ということがマンション購入の動機であることが多いのです。


自分の仕事(通勤)の利便性だけではなく、自分と家族の今のライフステージがどうで、また5年後、10年後のライフステージがどうなり、どういう生活を送りたいか、という見通しを持って生活の場を作るということが大切です。


子供に部屋を与えて、しっかりと自宅での勉強ができるようにという希望からマンションを購入するのであれば、そういう間取りのマンションを購入する必要があります。


典型的なマンションの間取りに、玄関を入って右と左に小さな洋室というパターンとぴうものがあります。


この部屋が子供部屋に当てられることが多いのですが、そうなると、子供は帰って居間を通らず、お父さん、お母さんの顔も水に部屋に閉じこもる…ということがあり、問題になっています。



また年老いた親と同居という場合もあるかもしれません。


今は元気に歩ける親も、5年後、10年後は手すりが必要になる場合もあるでしょう。手すりならば、比較的簡単に後付けできますが、広さや階数を変えることはできません。


自分がどの段階のライフステージにあり、家族とこれからどういう生活を送りたいのか、きちんとした生活の場所を作るという意識をもってマンションを購入したいものです。