そもそも賃貸と購入どちらが得か?


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そもそも賃貸と購入とどちらが得なのか?そう問われたことがあります。


もちろん経済的な損得という意味ですが、正確な答えは難しいものです。正確に答えようと思えば、答えは


「人によるし、場合による」


ということ以外言いようがありません。


もしもあなたがバブルな時期に、価値のない物件を、高いお金で、高い金利を出して買ったならば、得をするのは難しいでしょう。


一方、あなたが会社員で、会社から手厚い住宅手当をもらっていて、住宅に不満がなければ、マンション購入に費やすお金を別の投資にまわし、得をすることもできるでしょう。投資スキルにもよりますが。


しかし、しかし、これは個人的な考えでしかありませんが、声を大にして言います。「マンションは買うもの」だと。


その根拠は、


●リスク分散のためにも資産は現金、証券の他に不動産としても持ち、分散させておきたい。


●家賃として他人に支払うお金を自分の資産形成に使える。


●家賃はどう上がるか不明だが、ローンは支払額を決定することができ、安定した資金計画ができる。


●ローンを組んでも保険に入ることとなり、万一の時も借金はチャラ。家族には家を残すことができる。


●うまくすれば、値上がりし、不動産売却による譲渡益を上げることができ、資産形成の次のステップへの足がかりとできる。


●万一値下がりしたとしても、生活の場としての居住スペースは確実に自分のものとなっていく。


そのためには、物件選びや契約など慎重にことを運び、失敗しないマンション選びをしなければなりません。何事も100%はあり得ませんし、保証もできませんが、それでもマンション購入は投資としても簡単で手堅い方法だと思うのです。