負債を負うということ


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マンションを購入するということは多くの場合負債を負うということです。


ローンを用いないで不動産を購入するというケースは稀で、ほとんどの方がローンを利用することとなります。


大きな借金を負うことになります。


住宅ローンは適正な金額を、適正な金利で、適正な期間、適正な金融機関から借りていれば、怖いものではありません。


重要なことは、


●借りれる金額よりも毎月返せる金額がいくらなのか、そこから逆算して融資を受ける。

●当初の期間のみ低金利で、5年後に大きく返済金額が上がる、などのような甘い融資は避ける。

●金利の低い金融機関から順番に借りるが、フラット35や銀行などの住宅ローンから借りること。小額でも不足分をサラ金などからは借りない。


「負債」というとマイナスイメージですが、低金利の時代に返済が可能なローンを組むことはマイナスばかりではありません。低金利な分、大きな金額が借りれるし、そのことは=大きな財産が作れるということなのです。


長い目で見て、インフレの時代がもし来れば、不動産はインフレヘッジになり、貨幣価値が下がることによって、少々のローンなど痛くもない、ということはあり得のです。