耐久性能をチェックしよう


[スポンサーリンク]






耐久性能をチェックしましょう。


100年マンション、という名前で、100年も住み続けることのできる、耐久力の高いマンションが売りにだされています。


欧米の住宅のように、長く住み続けられる建物というのは、エコロジーの時代にもふさわしく、新しく住むことを考えるにも魅力に映ります。


耐久性にすぐれたマンションとは構造躯体である鉄筋が錆びにくいよう、鉄筋の周りのコンクリート厚(かぶり厚さ)が厚く、またコンクリート自体も水の比率の少ない、強度の高いコンクリートが使われるなど、堅牢に作られているものです。


2000年に施行された住宅性能表示制度によって、耐久性についても明確に表示をする義務が課せられています。


住宅性能表示の「劣化の軽減に関すること」の表示に1等級から3等級までの劣化対策等級が表示されていますので確認してみて下さい。


通常1等級で建築基準法のとおり。およそ25年から30年住み続けることができる耐久性を表しています。


2等級で50〜60年、3等級で75〜90年住み続けることができる、とされています。