準住居地域


[スポンサーリンク]






準住居地域(じゅんじゅうきょちいき)


用途地域のひとつ。道路の沿道において自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を保護するための地域。


※用途地域とは、地域地区のうち最も基礎的なもの、都市全体の土地利用の基本的枠組みを設定するもの。


住居、商業、工業などを適正に配置して機能的な都市活動を確保するとともに、建築物の用途や容積率、建ぺい率、高さなどの形を規制・誘導し、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たしている。


用途地域には12種類がある。