「フラット35」の仕組みと有利な組み方がズバリわかる!
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『新型住宅ローン「フラット35」の仕組みと有利な組み方がズバリわかる!』 (すばる舎)
山本 公喜 (著) ¥ 1,470 (税込)
出版社/著者からの内容紹介
憧れのマイホームの購入を考え、『住宅ローン』を利用しようとするとき、皆さんが真っ先に考えるのが、住宅金融公庫の融資でしょう。
その最大のメリットは、『低利』で返済期間内金利が同一の『長期固定』の住宅融資が受けられ、利用者が安心して返済計画を立てられるからにほかなりません。
公庫融資は、国が国民へ安全で安定した居住空間を提供する目的で、いわば儲けを度外視して、『低利』で『長期固定』の住宅融資を実現してきました。しかし、「税金のムダ遣いだ!」との声が高まり、特殊法人整理合理化計画のため、平成19年3月31日で完全に廃止されます。
では、「公庫融資が廃止される前に借りなければ!」と慌てたり、平成19年4月以降の住宅取得を考えていた人は有利な住宅融資を受けられず、不利益が生じてしまうのかというと、そんなことはありません。
住宅金融公庫(つまり国)が民間金融機関をバックアップして、利用者に『低利』で『長期固定』の住宅ローンを提供できるように支援を行っています。こうして生まれたのが『フラット35』です!
『フラット35』は、公庫融資の多くの利点を民間金融機関に引き継いで生まれた、いわば公庫融資の代用品といえ、公庫融資に代わって、今後、住宅ローンを組む際に真っ先に利用を考えたい商品になるのは間違いありません。
本書は、この『フラット35』について、まずはその仕組みについてわかりやすく説明し、そして、あなたにとってもっとも有利な融資&返済計画が立てられるように解説しました!
【目次】
プロローグ/『フラット35』は、今後確実に住宅ローンの主力となる!
PART1/『フラット35』のメリットを最大限に生かそう!
PART2/『フラット35』を組む前にこれだけは押さえておこう!
PART3/『フラット35』を活用するときのとっておきテクニック12
PART4/知っているとダンゼン得する住宅ローンの実務知識
PART5/返済計画は借りるときはもちろん、返済中もベストを尽くせ!
PART6/金融機関以外のユニークな『フラット35』を見てみよう
PART7/住宅購入時にかかる税金と安くなる特例を知っておこう!