ユニットバス


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マンションの場合、お風呂はユニットバスになるのが普通です。


最近のユニットバスの機能は追い炊きはもちろん、自動お湯張りができるフルオートバス、マッサージ機能付きシャワーヘッド、半身浴のできるワイド浴槽、滑りにくく乾燥しやすい床、浴室暖房・乾燥機付き、浴室TV、段差のないバリアフリー設計、手すりつき、などなど高機能化がめざましいものです。


戸建に比べてマンションはこのような備品が充実するのが特徴の一つです。ユニットバスの高機能化もひとつの楽しみといえるでしょう。


年々広くなりつつあるマンションで、お風呂やトイレも大きさに余裕のある物件が増えているようです。


間取り図面などで1618(いちろくいちはち)とか1820(いちはちにーぜろ)とか表示してあるのは浴室のサイズのこと。浴槽と洗い場のスペースの内寸をあらわしています。


1618とは1.6m×1.8mの内寸サイズのユニットバスということです。この場合浴槽外寸が1.6mの長さになるのが普通です。モデルルームによっては広めの間取りタイプのみ=大きめの設定のユニットバスだけを展示してある場合もありますので、希望する間取りのお風呂がどれくらいのサイズなのか、確認して実感してみることをお奨めします。