自分はいくら返せるか


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いくら借りられるかより、いくら返せるかが重要です。それでは、果たして自分はいくら返せるのでしょうか。


自分の毎月の手取り収入と支出を見比べて下さい。


今、賃貸住宅に住んでいて、家賃が発生しているようであれば、その分はまるまるローンの返済に充てることができるでしょう。


しかし、環境・立地にすぐれ、広く、日当たりも眺望もよく、贅沢な設備のマンションを見てしまうと、予想していた金額よりもどんどん大きくなってしまいます。不動産に目玉物件などありませんから、モノがよければ、高くなってしまいます。


モデルルームなどで、相談し、返済プランを立ててもらうのも一つの方法です。


頭金をいくらにして、返済年数を決め、ボーナスからも返済するのか、毎月の返済だけにするのか等々。仮の設定のプランを出してもらうとおおよそどのようなローンの支払が待っていそうかわかります。


その上で、毎月の返済が自分には払えるのかを検証しましょう。


払えそうにない場合は、頭金を増やすのか、それとも毎月の自分の小遣いや貯金を減らして払えるようにするのか、或いはマンションのグレードを低くして、払えるマンションに変更するのか、などを決めることになるでしょう。


いずれにしても将来の人生設計を立て、無理のない返済が可能かどうか、という視点を持つことが大切です。