自分はいくら借りれるか
自分はいくらお金を借りることができるのでしょうか。
年収と年齢が条件になってきます。
年収の目安としては、毎年の返済額が、年収の30%未満。もしくは多くても45%(民間ローンの方が基準がゆるくなります)までにおさまるだけの年収が必要ということです。
年収500万円の人であれば年間の返済額が150万円程度。民間ローンを利用すれば225万円までに返済がおさまるなら借りられるということになります。あくまで目安です。
また年齢はフラット35では申し込み時に70歳未満であること。民間のローンでは完済時に80歳以下であれば良し、などの条件があるので、それぞれの条件を調べる必要があります。
借りる先によって、条件が変わってきますので、一般的に有利といわれる「フラット35」を優先し、足りない分を銀行などの民間ローンから借りるという前提で考えてみましょう。
【フラット35】
旧住宅金融公庫に代わる住宅金融支援機構と民間金融機関が提携。最長35年の長期固定ローン等条件が魅力。いくら借りれるかは、ホームページでシミュレーションできるので利用してみよう。
・毎月の返済額から借入可能金額を計算……こちら
・年収から借入可能額を計算……こちら
業界最低水準金利 最長35年固定2.710%!SBIモーゲージの公庫提携フラット35
【銀行等民間ローン】
フラット35で足りない分を民間の金融機関から調達する、という方法が一般的でしょう。新築分譲マンションの場合は提携ローン先を紹介している場合も多いので、条件によってそちらを選んでも良いでしょう。
融資限度額、金利はローンごとに異なります。大きな金額を低金利で借りることができればベストですが、返しやすいということと関係してくるので、慎重な判断が望まれます。